メディアでの活動

音楽活動

(KZOOラジオ放送局にて)
ナコスでは、設立以来、研修所の外にネットワークを築いていくことを大切にしてきました。地域の人達から生活にまつわる情報を集めたり、ハワイを訪れる人達から滞在中のエピソードを集めたりして、研修内容をより充実させるように努めてきました。 そうして集まった情報、また、さまざまなキャリアや趣味、あるいは、特技を持った人達とのネットワーク、こうしたものが、ナコスの大切な財産だと考えています。
ナコスの研修に協力すること、また、ナコスで研修を受けている人達とのふれあいを楽しみにしてくださる方々。そういった方々からのあたたかい支えがあったからこそ、ナコスの研修内容を充実・発展させてこられたものと信じています。そして、ナコスをあたたかく見守ってくださるハワイ州の皆さんに、何かお返しができないものかと始めたのが、新聞紙上での日本語講座、そして、英語講座の連載やラジオ英語講座です。以下の活動は、私達の感謝の気持ちが、そうしたメディアを通して還元されてくれればという願いから作られてきたものです。

「マイケルとゼロからの出発」 1991年 〜

ハワイの日本語放送局、KZOO(ケーズー)ラジオで、月曜日から金曜日まで、毎夜10時からのラジオ英語講座。ハワイ州に住んでいらっしゃる人達の日常生活から、毎月、テーマを取り、ハワイ州にお住まいの方々を対象とした英語プログラム。

「日本語はおもしろい」 1991年 〜 

KZOO(ケーズー)ラジオ局が発行する雑誌に連載。四季折々の日本の生活文化にテーマをとった、日本語講座。

オサムのドギマギ・コミュニケーション」 1992年 〜 

ワイキキや日本の旅行代理店などで手に入る無料 観光情報紙「ジャパニーズ・ビーチプレス」に、月2回連載。我慢しようと思えばできるのだけれど、この一言が伝えられたら、もっと心地よい時間を過ごせる、そんな表現例を主に紹介。

「ドクター夏子の医療談話室」 1992年 〜 

月2回発行の「ハワイ・パシフィック・プレス」に、月2回連載。医療関係の難しい英単語、表現例を紹介。麻酔科の専門医で、現在、ネブラスカ州で医学書の翻訳をも手懸けていらっしゃるヨーコ ケリー博士との共著。

「いますぐ始めよう!」 1993年 〜 

月刊紙“HaUyThoiBao”(ベトナム語新聞)に、ベトナム語で月1回連載。日本の日常生活に焦点を当てた、基礎レベルの日本語講座。

「ナコス English の熟語 (Idiom) 教室」 1994年 〜 

月2回発行の「イーストウエスト・ジャーナル」に、月1回連載。アメリカに駐在する日本人ビジネスマンが、職場や職場での付き合いで、知っておくと便利なイディオムを紹介しています。

ろこ ハワイ ホノルル通信 2002年 〜 


毎日新聞USAのウエッブサイト、毎日ドットコムに「ヴァイオリン弾きのお美っちゃん」のタイトルのもと「ホノルル通信」を連載。月2〜3回のペースで更新。

「ナコス 英会話の掲示板」 2003年 〜 

月2回発行の「ハワイ・パシフィック・プレス」に、月1回連載。ヨーコ ケリーさんの「ネブラスカ便り」そして、ノーマンさんのイラストと共に、病気になった時などのいろいろな表現例を紹介。

麻酔科の専門医で、現在、ネブラスカ州で医学書の翻訳なども手懸けていらっしゃるヨーコ ケリー博士、そして、小児科医のノーマン博士との共著。