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| デイリーライフワークショップ は、 | |||
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オリエンテーションと3つのプロジェクトから構成されます。 |
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アメリカの人達の生き様にふれつつ、 直接、本物の言葉に取り組んで頂きたいと思います。 |
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英語を「話したい」「身に付けたい」、 そんな気持ちをじっくり見つめるところから始まります。 |
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| オリエンテーションと、3つのプロジェクトから構成されます。 |
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「英語を熱心に勉強する日本人」、こんな姿を予定していらっしゃる皆さん、英語のことで、頭も気持ちも一杯になっている皆さんには、一旦、そんなところから離れていただきたいと思っています。 まずは、皆さんの大切な言葉、日本語で、「英語を話せるようになりたい」、そんな素朴な気持ちをじっくり見つめてみたいと思います。そうして「英語を勉強する姿勢」から「英語する姿勢」に向かっていただきたいと思います。 |
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「勉強する」から、「英語する」 |
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ご自分の生活や仕事をもとに、初めて会うアメリカの人との接点を固めていただきます。まず、ご自分に焦点を当てていただきたいのです。 ご自分のことを、日本語でまとめてください。そして、皆さんが得意になって語りたくなるような文章、アメリカの人が興味を持って耳を傾けてくれるような文章を、ナコスと共に作成します。ナコスがそれを翻訳し、共に練習していただきます。 自分の人生キャリアにふさわしい内容の英語を持っている。そんな安心感が、アメリカの人達と向き合うゆとりを生み出してくれることと思います。 |
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「自分のことは、しっかり伝える準備はある」 |
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ナコスの紹介するアメリカの人、その人に焦点を当てていただきます。「言葉の知識レベルは気になさらずに、深くこの人を理解する」、このことだけに注目していただきたいのです。ナコスが、皆さんをしっかり支えます。 それと同時に、何気ない簡単な言葉のやりとりであっても、そこから思わぬ共感を生んだり、感動したり、感謝されたり、そんな「言葉の持つ力」をも実感していただけたらと思います。 皆さんが、「この人とは、心地よく話せる」と感じられた時、思いもしない大きな前進が、皆さんの英語に舞い降りてくることと思います。 |
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「この人とは心地よく話せる」 |
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ナコスを支援してくださるアメリカのご家庭、そこに住む方々の生活流儀、訪れる人達をもてなす際の心配り、また、そのご家族やご家族の友人・知人達との時の過ごし方、こんなことに焦点を当て、その中に、ぐっと喰い込んでいただきます。 それぞれの家庭には、それぞれの生活がぎっしり詰まっています。そしてそこには、多くの驚きや感謝が埋っています。 皆さんが、「この人達とはゆったり過ごせる」と感じられた時、思いもしない、大きな手ごたえが、皆さんの英語に舞い降りてくることと思います。 |
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「この人達とはゆったり過ごせる」 |
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皆さんが、このワークショップを通してアメリカの人、そして、ナコスと共に展開された数々の「生活の軌跡」これに対して、改めて皆さんは、「どんなテーマを選択されますか?」 「どんなタイトルをお付けになりますか?」 こんなことも楽しくまとめてみたいと思います。 そして、皆さんが選択された「テーマ」を、日本の生活の中で、どのように深め発展させていただくか、などといったことも話題にしたいと思います。 |
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「どんなテーマを選択されますか?」 |
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(註)プロジェクト ( project ) という言葉は、 日本語でもよく使われる言葉ですね。そして皆さんは、大がかりな計画や事業といったことを連想なさるかも知れません。しかし、英語では、もう少し広い意味で使われます。「今日はアルバムの整理をしなくては…」などと、少し特別な日常の用事や仕事を指すこともあります。 |
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アメリカの人達の生き様にふれつつ、直接、本物の言葉「英語」に取り組んでいただきたいと思います。 |
| 教室の机の前に座って、教科書や黒板、そして、先生と向き合い、「さぁ、先生の話されることを真面目に、熱心に聞かなくては‥‥」などといったことではなく、アメリカの人達の生き様にふれつつ本物の言葉「英語」に取り組んで頂きたいのです。 |
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アメリカの人達の生き様にふれつつ、真剣に、本物の言葉「英語」に取り組めば・・・ |
| 時間の固定概念、時間の呪縛(じゅばく)からも解放されるのではないでしょうか。 |
| たまに、「何年くらいアメリカに住めば話せるようになりますか?」、「何時間くらい勉強すればいいですか?」とか、あるいは、「本式、本格的に英語を勉強したいのですが?」、などと質問する方がいらっしゃいます。 |
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デイリーライフ・ワークショップは、「英語を話したい」、「英語を身に付けたい」、そんな気持ちをじっくり見つめるところから始まります。 |
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皆さんにとって、「英語を話したい」ってどういうことですか。 外国の人達と英語でのひと時、それは人と人とのふれあいの場かも知れませんし、ビジネス交渉の場かも知れません。こんなひと時を心地よく思い返すことができた時、「あぁ、英語になじんで来てる!」なんて手ごたえを感じたりしませんか。英語という言葉を不自由なく使いこなせた時ではなく、英語という言葉を使って心地よいひと時を創り出せた時、「英語が話せるようになった」と、皆さん喜ばれてもよいのではないでしょうか。そんな取っておきの爽やかな情景を、意識的に、一つ一つ創り出して行くことが、「英語が話せる」ということの証明 になって行くのだと思います。 皆さんにとって、「英語を身に付けたい」ってどういうことですか。 それは、外国の人達と英語でのやり取り、そんな場面に身を置いて、意識することなく、考えることなく行える、活動範囲を広げたい、こんなことではないですか。そこでは、ともすると、言葉へのこだわりと、なじみのないものに躊躇する気持ちが付きまといます。しかし、こんな一見、障害物も、皆さんが、手ずから切り開いていかれる英語での新しい関係・環境を、より輝かせるための仕掛けのようにも感じます。「私のしっくりおさまる関係・環境は、どんなもの?」、こんなことを大切に思い、それと向き合い、その充足に向かって歩まれる時、英語が身に付く方向に、確かに歩んでいると安心されてもよいのではないでしょうか。そして、そんな関係、環境を、皆さんの時間の中にさりげなく取り込み、その一つ、一つを、静かに育(はぐく)み深めていかれることが、「英語が身に付いた」ということの証明 になっていくのだと思います。 「英語を話せる」「英語が身に付いた」ということの証明 この二つの証明を、皆さんとアメリカの人、そしてナコス、三者のふれあいの中で、的確に実現し、積み重ね、深めていきたいと思います。 |
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