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言葉への取り組みを考える

生活の中に言葉を織り込む

  実りあるコミュニケーションを求めて

自分を発見する


        大森様研修風景
あなたが信頼できる人だから・・・

IT(情報技術)を中心に進められる高度な情報化の到来は、グローバル社会で必然的に共生の実現を求めています。競争から共生への道です。

21世紀は、実りあるコミュニケーションこそが、共生社会達成への課題であると思われます。

それぞれの国と地域の伝統や文化を尊重し、理解することが前提であり、コミュニケーションの役割は、最も大きな意味を持つと考えます。

世界中の国々が孤立・対立することなく、共に助け合い、支え合う世界を目指したいものです。

ところで、積極的な国際会議や組織的展開で多くの成果が収められていますが、市民レベルのコミュニケーション成果こそが、共生への成否を決めることになります。

言葉の異なる人達が、それぞれに自分の感情、人柄、本音や気持ちを、言葉の壁を超えて伝え合うことができたなら、もっとお互いに理解を深め、その国の人達に対する偏見や誤解を信頼に変えることができると思います。

( ナコスの考え方より )

私の「実りあるコミュニケーション」を求めて・・・

ナコスでは、皆さんに、好感され、より共感できる、感動できる、感謝されるコミュニケーション(実りあるコミュニケーション)を実現していただく為、まず、ご自分の英語の知識レベルは考えないようにしていただきたいと思っています。

ご自分の英語知識のレベルにこだわることなく、相手の人に伝えたい「思いの深さ」を大切にしていただくことで、より充足した心の満足条件を創り出していただくことを考えています。

皆さんの「実りあるコミュニケーション」実現を目指して、ナコスのステージへ是非ご参加ください。

実りあるコミュニケーションへの3つのステー

ステージ1  好意・好感
まず、話し相手に良い印象を持ってもらうことです。出会いの時に、服装・態度・マナーも含めて感じの良い人になることです。良い感じの人とは、人は話してみたくなるものです。そこでコミュニケーションの始まりになるからです。

ステージ2  信頼・期待
コミュニケーションは、相手の立場に立ってお話し合いをすすめることで相互信頼を築くことです。信頼されることで期待が生まれます。そこであなたに対して、もっと心を開いてくれるでしょう。そして、互いに満足のいくコミュニケーションがもたらされます。

ステージ3  感謝+α(α=思いの深さ)
相手の人の欲することを察して、その欲求を充足する対応内容のコミュニケーションの展開こそが、実りあるコミュニケーションになります。お互いを深く理解しあえた時、その人は、あなたを信頼できる大切な人と思うでしょう。そして、あなたの話しをもっと聞いてみたい、もっと話してみたいと思うようになります。相手の人から期待され、また、感謝される関係を取り結びたいものです。

そこで、この過程を満たすための条件をまとめてみますと、

まず、好感の持てる正しい言葉と表現能力   (必要条件)

それから、相手の欲求を察する感性      (充分条件)

そして、最後に、
コミュニケーションによるこころの充足と満足 (満足条件)
これらの3つのステージを心にとめた時、
「実りあるコミュニケーション」が始まるのだと思います。

対話の中に満足感・充足感がなければ、それは生命を失った、中味のない空虚な貝殻同然です。ナコスでは、言葉のやりとりが、皆さんの生活の中にもたらす満足感・充足感を実現するお手伝いをしたいと考えています。